リスクから分離して誕生したアーク(Ark)について、どこの取引所で購入できるのか、評価や評判、将来性などについて分かりやすく解説します。

 

アーク(ARK)とは?

 

2017年3月にリスク(LSK)からの派生して誕生したアーク(ARK)は、ハードフォークしただけあってリスクと共通する部分が非常に多く見られます。ブロックチェーンの分散化をしているので安全性が高く、トランザクションのスピードが速いなどは、リスクと酷似しています。
そして、アークはユーザーの使いやすさを一番に考えており、カード決済できるようにしています。特別な専用のカードを発行し、取り引きが簡単にできるようになっているのもユーザーからの人気の一つと言えます。

★通貨単位:ARK ★発行量:無制限

 

アーク(ARK)はどこで買える?

 

アーク購入取引所一覧!
Cryptopia(クリプトピア)
Binance(バイナンス)
KuCoin(クーコイン)
Poloniex(ポロニエックス)
Bittrex(ビットトレックス/ビットレックス)

 

アーク(ARK)の特長

 

➀取り引きスピードが速い

 

常に引き合いに出されるビットコイン(BTC)の取り引きスピードが約10分と言われています。しかし、アークはトランザクションのスピードを約8秒という驚異的なスピードまで短縮させることに成功しています。高速にできることで取り引きがスムーズになったり、送金詰まり(渋滞のようなもの)などが起こりにくくなります(リスクの10秒、イーサリアムの15秒を上回っています)。

 

➁投票システムの分散化

 

仮想通貨の保有量で色々な物事を決めてしまうと、多く持っている人が有利になり、結果が変わってしまうこともあります。それを防ぐためにアークでは「分散化された投票システム」を活用し、より公平性の高いものを作り上げています。

 

➂橋渡し役

 

「他の通貨との橋渡し」的なものを目指しているアークは、Smart Bridge(スマートブリッジ)という機能で、ブロックチェーン同士を繋げることができるんです。これによりスムーズな取り引きができるようになるので、非常に便利が良くなります。

 

 

 

アーク(ARK)の評価、評判、将来性など

 

上記したように仮想通貨の繁栄や使いやすさなどを考えているアークは、現段階では仮想通貨ランキングではそれほど上位には来ていません。しかし、トランザクションの速さや投票システムでの公平さ、さらにはスマートブリッジが発展すれば、さらに飛躍的に伸びるのではないかと思います。
また、ジワリジワリと価格が伸びはじめてきているので、将来性は非常に高いと考えられます。

取引所比較
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