メジャー過ぎる通貨に飽きた方に良い・・・かもしれない仮想通貨デジバイト。これからの伸び代や評価、将来性などについて、個人的見解で解説をします。

 

仮想通貨デジバイト(DigiByte)とは?

 

デジバイトが誕生したのは意外に古く、2014年とビットコインが誕生してから約5年後。仮想通貨の中では結構老舗的な存在とも言えます。ただ、先んじて出たからと言って伸びるかというとそんなこともなく、時価総額ランキングだと、現在は40位前後に位置しています。もっと上位にランキングされてもおかしくない物を持っていると思います。

★通貨単位:DGB ★発行上限枚数:210億

 

仮想通貨デジバイト(DigiByte)はどこで買える?

 

残念ながら、日本国内の取引所でデジバイトを買えるところはありません。以下の海外取引所で購入可能です(基本的に海外の取引所では円建てでコインを購入できません。ですので、取引所の法定通貨ないし国内取引所でビットコインを購入してから取り引きをしてください)。

 

デジバイトが買える取引所
HitBTC(ヒットビーティーシー)
Poloniex(ポロニエックス)
Bittrex(ビットトレックス)
OKEx(オーケーイーエックス)

 

仮想通貨デジバイト(DigiByte)の特長

 

一番最初に「Segwit」(セグウィット)を導入したデジバイトは、まだ仮想通貨がそこまで流行っていない段階でスケーラビリティ問題への高い意識を持っていたようです。また、2年ごとにブロックを2倍にするプログラムを導入していたことで、取り引きスピードを超絶に速くすることができ、2020年には秒速2,000の取り引きを処理することができるようになる予定です。そのおかげで、決済や送金スピードが10数秒程度で完了するので、ストレスを感じさせないのが特長です。

また、ビットコインは一部の企業が独占してマイニングを行なっており、一個人がマイナーとして行なうことは至難の業です。しかし、デジバイトでは5つのマイニングアルゴリズムを使うことにより、一部の企業に独占されず、多くの人や企業が採掘できるようにしています。

 

 

仮想通貨デジバイト(DigiByte)の評価、評判、将来性は?

 

私が凄く面白いと思ったのは、大人気ゲームの「マインクラフト」と提携することにより、ゲームをしながらデジバイトが入手できることには驚きました!遊びながら手に入れられるというのは画期的だと思ったもんです。ただ、「特定の鉱石とDGBを交換」ということを、「マインクラフトでDGBをマイニングできる」と勘違いしてしまった方も多かったようでした・・・。また、「マインクラフト」や「リーグ・オブ・レジェンド」などの世界的に有名なゲームの通貨としても使えるのも面白みや将来性を感じます。

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