ICO(イニシャル・コイン・オファリング)が予定されている仮想通貨「PAICOIN」(パイコイン)について、どこの取引所で扱う予定なのか?特長や評価、評判、将来性などについて分かりやすく解説します。

 

PAICOIN(パイコイン)の上場予定は?

 

一応上場予定は2018年5月ということなので、もうそろそろかと思われます。ただし、こういったプロジェクトは多少の遅れなどが出てしまうため、多少ずれ込む可能性もあります。ちょこちょこチェックしておくことをお勧めします。

 

PAICOIN(パイコイン)のどこで取り引きできる?(予定)

 

予定は未定ということもあるので正確な情報ではありませんが、こういったところが上場するのではないか?と言われているところをリストアップしてみました。現在でも多くの取引所と交渉を進めているそうです。10社以上の取引所で上場予定なのは間違いなさそうです。

 

PAICOIN/パイコイン取引所(※予定)
Bittrex(ビットトレックス/ビットレックス)
Huobi(フォビ/フオビ)
Binance(バイナンス)
bitFlyer(ビットフライヤー)

 

PAICOIN(パイコイン)の特長は?

 

1980年代に中国で設立された巨大な「Lippoグループ」(資産総額約2兆円)とPAIのプロジェクトチームがパートナー契約を結んだことにより、PAICOINの上場が早まったのではないか?とも思えます。なぜならLippoグループと手を結ぶことで、中国や東南アジア圏の多くの医療施設や病院、保険会社などと一気に繋がることができるようになったからです。
生きていると怪我や病気はつきものです。PAIプロジェクトではブロックチェーン技術を使って、どうしても診察してもらえない方々を遠方からPAIによる診断できることを目指しているのです。自宅にいながらにして診察してもらえる新たな医療の形態の幕開けかもしれません。

 

 

PAICOIN(パイコイン)の評価・評判、将来性は?

 

上記しましたように医療系にかなり強いというと生活から切り離せないこともあり、相当将来性は高いものと考えられます。また、まだ噂の段階ですが、上記した取引所以外にも上場予定ということを言われているので、非常に先が楽しみな仮想通貨です。個人的にはかなり買いではないかと思います(2018年4月現在ICOへの参加は終了しています)。

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