仮想通貨NEO(ネオ)について、どこで買えるのか?取引所の紹介、特長などについて分かりやすく解説します。

NEO(ネオ)とは?

 

ブロックチェーン技術とデジタルID(デジタル・アイデンティティー)を使い資産をデジタル化、さらにイーサリアム(Ethereum)のスマートコントラクトを搭載しています。「中国版のイーサリアム」などと呼ばれており、世界から注目されています。NEOの総発行量は1億NEO(通貨単位も同じです)。元々の名前はアントシェアーズ(ANS)という名前でしたが、2016年7月にリブランディングし現在の名前になりました。
1億NEOのうち5,000万が支持者に、残り5,000万をNEO協議会が保有しています。これは、NEOを独占している訳ではなくシステムの運用を円滑にしたり保守するためなので、保険のようなものと考えて良いかと思います。

 

NEO(ネオ)はどこで買える?

 

残念ですが、現在国内の取引所などでNEOを扱っているところはありません。海外の取引所バイナンスやビットフィネックス、ビットトレックスなどで購入できます。中でもバイナンスは取引手数料も安く、管理画面が日本語対応ということもあるので個人的にはお勧めです。

ネオ購入取引所一覧一覧!
Binance(バイナンス)
Bitfinex(ビットフィネックス)
Bittrex(ビットトレックス/ビットレックス)

 

NEO(ネオ)の特長や評価・評判、将来性

 

1秒間に1,000件の取り引き処理が可能と言われています。ビットコインは1秒間に約7件の処理ができると言われていますが、NEOの処理速度は桁違いに速い!(これは最速と言われているリップルと同じ)。さらに、将来的にシステムの最適化をはかれば、現在の10倍にまで上がると言われています。

「NEO」と「NEOGAS」という2つのトークンが存在しています。一番分かりやすい説明だとNEO=本体、GAS=燃料みたいな感じです。NEOの使用料や報酬として支払われます。
※イーサリアムの手数料GASとは全く別物です。

1NEOが最小単位。Bitcoinのように0.001BTCなど小数点以下にトークンを細分化することができません。ただし、GASは分割可能で、最小単位は0.00000001GASとなっています。

➃新しいブロックが生成するたびにGASも生成されます。そして、22年という長い年月をかけて1億GASという最大発光量に到達します。

 

【開発の現状】中国で生まれたネオは2014年からNEO財団を中心にして開発されている仮想通貨で、それこそ中国初のパブリックブロックチェーンとして期待されている通貨です。開発には様々なプログラミング言語が使われています。と同時に多数の一般システムエンジニアが参加していて、ブロックチェーン技術を利用していろいろなゲームアプリの開発も行っています。

【取引速度】このNEOでは1000件/秒の取引を可能としています。理論上、約10倍の取引処理が可能といわれています。これは現在数多く流通しているVISAカードに例えれば、なんと4000から6000件の処理速度を超越する数値となります。因みにビットコインは1秒間におよそ7件の取引が可能です。このように速度に対して注目されていますが、スマートコントラクトやデジタルアセット等における数々の金融資産知的財産に対しても注目されています。

【今後の動き】中国当局の規制を受けて、NEO財団がネオのおよそ半分を保持している等の理由により、ネオは運営ができなくなる可能性は出てくることが考えられます。

 

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