仮想通貨Lykke(リッケ/LKK)は手数料いらず?

 

ー仮想通貨Lykke(リッケ/LKK)の特徴ー

 

永世中立国であるスイスで2017年に誕生した仮想通貨Lykke(こちらではリッケで統一します)は、厳格かつ規制が厳しいヨーロッパ圏で公開されたコインということで、非常に信頼がおける仮想通貨です。ICOでは約197万ドル(日本円にして約2億2,000万円)もの資金を調達できたことも信頼の証と言えます。

法定通貨での両替や仮想通貨間での取り引きなどで、多少とはいえどうしても手数料がかかってしまうため、それが仮想通貨のさらなる発展を妨げる要因の一つでもあると言われています。リッケでは金融資産や仮想通貨の流動性を円滑にし、迅速かつ合理的に処理できるプラットフォームを築き上げることを目的にしており、リッケを使うことで手数料をゼロにしています。

さらにリッケではカラードコインをを使うことにより、金融資産(不動産、株、債権、為替など)を紐づけし、担保としても使えます。そして、リッケには発行している運営会社があるため、よくある株の配当などや議決権などを持つような権利を得られるのも特徴と言えます。

★通貨単位:LKK ★総発行量12億8,569万

 

 

ー仮想通貨Lykke(リッケ/LKK)はどこで買える?ー

現在リッケはLykke Exchange(リッケエクスチェンジ)でしか購入できません。そして残念なことに、日本以外の多数の国から直接購入することもできません(アメリカや中国などからも購入不可です)。では、リッケを買いたいならどうすれば良いのかというと、2018年5月30日にBit-Zにて上場されるのではないか?という話も出ているため、上場が決まればBit-Zを通して購入することができます。

 

リッケが買える取引所
Lykke Exchange(リッケエクスチェンジ)
Bit-Z(ビットジー)※2018年5月30日上場予定との有力情報あり。

 

ー仮想通貨Lykke(リッケ/LKK)は買い?メリットやデメリットは?ー

リッケの最大のメリットといえば「手数料ゼロ」で、色々なコインと両替ができることです。また、専用のウォレットアプリを使うことで24時間いつでも、どこからでも簡単な取り引きができるように便利に作られています。

運営会社があるというのは信頼度が高まりメリットと言えますが、逆にデメリットでもあります。コミュニティーで運営しているコインだと多数決などで平等性を保つことができますが、運営会社があるということは、社の意思決定が必ずしもユーザーの意向と一致しないこともありえるということです。ただ、前述したように多くのリッケを所有していれば株主同様なので、運営方針に異議を唱えることも可能になります。

個人的には「買い」だと思っているリッケです。Bit-Zでの上場に期待しましょう!

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