今夏ごろに上場予定であり、今もICOを行なっている話題の仮想通貨ジュピター(Jupiter/JPI)について調べてみました。

 

仮想通貨ジュピター(Jupiter/JPI)とは?

 

プロジェクトリーダーが元財務官僚で元衆議院議員の「松田学氏」(今は官僚の問題が色々とありますが・・・元官僚の方です)。現在も東京大学大学院でサイバーセキュリティーの講義を行なっているほどの第一人者である松田氏がリーダーであることから、セキュリティー面の信頼性はずば抜けていると考えて良いと思われます。
そして、ジュピターは「AIを活用したサイバー攻撃からの防御」「匿名性が高く最高の防御力を誇るブロックチェーン」「内部不正、情報漏えいの防御」を目指しており、個人だけでなく会社や機関などに対しても最高のセキュリティーを提供します。
中でもブロックチェーン技術の弱点である「トランザクション性能」や「匿名性の高さ」「マイナーによる51%攻撃」などの問題点を克服すべく、開発が進められています。

★トランザクション性能・・・送金スピードが遅くなっており、時間がかかり手数料なども高くなります。

★匿名性の高さが仇に・・・取り引きの透明性があるのは非常に良いことですが、企業間での取り引きの場合はそれを知られてしまうとマイナスになってしまうこともあります。

★51%攻撃・・・悪意あるマイナーが51%以上の権限を持つことで、送金などを改ざんするなどの被害が考えられます。

※2018年6月12日まで6回のICOを行なっています(★通貨単位:JPI ★総発行量:700億)。

 

仮想通貨ジュピター(Jupiter/JPI)のメリット

 

➀完全に信頼できるとは言えませんが、しっかりとした方々がプロジェクトに係わっているため信用度は高いです。また、ホワイトペーパーやロードマップなどもしっかりしたものが作られているのも信頼できる理由の一つです。

上場することは確定しているので、ICO中にコインを入手しているとほぼ上がると考えて良い(急騰するかどうかは別です)。

➂セキュリティー分野は最重要事項です。ブロックチェーン技術がさらに進化することで、国家や大企業なども使うことによりさらなる需要が見込めます。

 

仮想通貨ジュピター(Jupiter/JPI)の上場先は?

 

当然と言えば当然なのですが、上場先は明かされていません。しかし、基本的には海外の取引所に上場されると思われます。時期としては2018年の夏頃を予定しているので、こまめに情報をチェックすることをお勧めします。恐らくBinanceなどいくつかの大手で扱われるのではないかと思います。正式に決まりましたら追記します!

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