会社名 設立 資本金 仮想通貨交換業者
GMOコイン株式会社 2016年10月 17.58億円

東証一部上場しているGMOインターネットグループのGMOコインが取り扱っている仮想通貨の銘柄や取り引きに関わる手数料、その他評判などについて分かりやすく解説します。

信 用 度 5.0
評 価 4.5
仮想通貨取引手数料 無料
銀行の入出金手数料 入出金無料

GMOコイン取扱い銘柄・買える購入可能コイン!

仮想通貨案内人
GMOコインで扱っている仮想通貨は、現在は5種類。メジャーどころの「ビットコイン」を始め「イーサリアム」などのアルトコイン4種類の取り引きが可能です。ビットフライヤーなどと比べると取扱銘柄が少ないような気がしますが、安心して取り引きができるところをきちんと抑えています。仮想通貨業界は拡大し続けているので、取扱銘柄が増えるのは間違いないでしょう!以下が現在GMOコインが扱っている取扱銘柄です。
GMOの主要銘柄コイン:

zaif(ザイフ)の評価や評判は?

仮想通貨案内人

GMOグループが東証一部上場企業ということもあり、非常に安心できる仮想通貨の取り引きが可能。GMOインターネットで培った金融サービスならではの経験を活かし、安心・安全の取り引きができる環境整備をしていると評判は上々のようです。
また、GMOコインは販売所なので、欲しいコインの数量が購入できるのがメリットと言えますが、販売所は取引所と違って割高になってしまうのがデメリットと言えます。ただし、一般の販売所と比べると手数料が非常に安いというのがGMOコインの特長と言えます。

その他GMOコインで非常に良いところをいくつかピックアップしてみます。

➀日本円の入出金手数料がゼロ円

銀行の振込や引出しにお金がかかるところが多い中、GMO自体の手数料がなく銀行の手数料だけで良いというのは有り難い。まあこういった銀行の手数料のみという取引所はちらほらあるという印象です。ただ楽天銀行や住信SBIネット銀行、ペイジーであれば銀行の手数料ですら無料になるというは驚きです。

➁ビットコインの引き出しゼロ円

レバレッジが最大5倍
レバレッジ取引とは「少ない資金で大きな金額の取り引きが行える」こと。ちなみにビットフライヤーは15倍(凄いですね)、ザイフ(Zaifは7.77倍)です。GMOコインも最近まで25倍だったんですが、ビットコインの価格が暴落したことでユーザー保護を考えた結果5倍に落ち着いたようです。

➃取引所と違って販売所は対企業で取り引きができるので安心。そして、自分が購入したい金額の時に購入することができるところが良い。
※取引所の場合は、売買したい相手がいないと取り引きが成立しません。

 

GMOコインの取り引き手数料

気になるところの一つとして挙げられるのが手数料でしょう。この金額が高いとヤル気がガクッと減ってしまいます。GMOコインの手数料は以下の表を参照してください。

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