会社名 設立 資本金 仮想通貨交換業者
Qryptos 2014年11月 20億

仮想通貨取引所「Qryptos」(クリプトス)の評価や評判や仮想通貨の取扱銘柄、手数料などを説明しています。

信 用 度 4.0
評 価 4.0
仮想通貨取引手数料 Taker:0.15%、Maker:-0.075%
入出金手数料 無料(銀行手数料別)

Qryptos(クリプトス)の取扱い銘柄・買える購入可能コイン!

仮想通貨案内人
Qryptosで取り扱っている銘柄は41種類あり、日本国内の取引所に比べると非常に豊富。兄弟会社のLiquid by Quoine(略称:リキッド)は日本で活躍していますが、それでも5種類のコインしか扱っていないのが現状です。※2018年9月に統合されましたが、それでも日本国内でのコインの種類は変わっていません。
主要銘柄コイン:

QASH(キャッシュ)、XRP(リップル)、XMR(モネロ)、ZCash(ジーキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、QTUM(クアンタム)、ETH(イーサ)、BTC(ビットコイン)など他41種類。

Qryptos(クリプトス)の評価や評判は?

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QUOINE社が運営しているQryptos(クリプトス)は、QUOINEX(現:Liquid by Quoine:略称リキッド)とは兄弟会社(姉妹会社?)で、2018年9月に統合されて名称もリキッド一本になりました。元々QUOINEX自体がシンガポールから日本に拠点を移していることから、リキッド同様Qryptosも日本籍を持つ会社ですが、統合した今でもQryptosでは現在日本人の取り引きはできません。ご存知の通り、日本では仮想通貨に対する規制が厳しいため、金融庁が許可していないコインの取り扱いはできません。Qryptosではかなり多くの通貨を扱っているので、統合してもコインを購入できないのが残念(結局大元が変わっただけで、リキッドの中でQryptosとQUOINEXに分かれているようです。海外の人は多数のコインを購入できるようなので)。

Cryptosの特徴と言えばZaifと同じようにマイナスの手数料を採用していること。普通では手数料が取られますが(プラス)、コインの売買を行えばキャッシュバック(マイナス)があるのがとても良い。しかも、Zaifの手数料が-0.01%に対してQryptosはなんと-0.075%(Maker時)と、還元率が非常に高く設定されています。
また、取り引きをする際に一番気がかりなのは入出金手数料。これが高いと頻繁に資金の出し入れをしていると、結構馬鹿にならないほどの費用がかかってしまうことがあります。しかし、Qryptosは手数料が無料!マイナス手数料キャッシュバックしてもらえる上に、入出金が無料というのはGOODです。
そして、肝心なセキュリティーに関してですが、日本のリキッド同様にコールドウォレットで大切に保管しています。だから、オンラインで管理するホットウォレットと異なり、ハッキングの被害は限りなく少ないと言っても良いでしょう。
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