会社名 設立 資本金 仮想通貨交換業者
楽天ウォレット株式会社 2016年12月15日(旧みんなのビットコイン) 13億8,000万円

「楽天ウォレット株式会社」(関東財務局長 第00015号)の評価や評判や仮想通貨の取扱銘柄、手数料などを説明しています。

信 用 度 4.5
評 価 4.5
仮想通貨取引手数料 BTC 0.001、ETH 0.01、BCH 0.01
銀行の入出金手数料 日本円出金300円

楽天ウォレット取扱い銘柄・買える購入可能コイン!

仮想通貨案内人

旧みんなのビットコインを継承しているので当然と言えば当然なのですが、みんなの~から既存のコインと、数、銘柄共に変わっておりません。

主要銘柄コイン:

BTC、ETH、BCH

楽天ウォレットの評価・評判は?

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ネット大手の楽天がいよいよ仮想通貨業界に登場!ヤフー資本のTAOTAOが5月30日から正式にサービスを開始しましたが、楽天も2018年8月に旧みんなのビットコインを100%出資の子会社とし、今年の3月に楽天ウォレットとして新たなスタートを切りました(口座開設は4月15日から始まっています)。
大手の楽天が資本ということもあり、セキュリティー対策は万全。多くの取引所が採用していますが、オフラインのコールドストレージ(ウォレット)で保管しているので、ハッキング対策はバッチリです。また、ユーザーとしては楽天が屋台骨ということも安心材料の一つと言えるのではないでしょうか?
楽天ウォレットでは「自動応答のチャットサービスを導入」していることが特徴と言えます。何かトラブルがあった時にいつでも聞くことができ、即座に対応してもらえるのは投資する側としては助かります。そして、これからはスマホアプリも導入予定となっているため、いつでも取引ができるようになります。以前の旧みんなのビットコインではスマホアプリを導入していなかったため、これはかなり便利になると考えられます。取引は基本的に24時間、365日できると思っていいでしょう。
※毎日午前6時55分~午前7時(僅か5分)、毎週水曜日の午後2時~午後5時はメンテナンス時間になるので、その時間は取引できません。

また、経験者はもちろんのことながら、仮想通貨ビギナーに対して非常に優しいのが特徴。前述したチャットサービスもその一つですが、楽天銀行の口座を持っていれば、Webの申し込みフォーマットに情報を入力するだけでOKという、超簡単な登録も便利。楽天ユーザーで仮想通貨に興味はあったけど未経験という方もチャレンジしてみるのはいいタイミングかもしれません。

現時点で取り扱い予定の通貨は上記3種類。他の取引所と比較すると、正直多いとは言えません。しかし、これから取引を始めたいという方であれば、まずは有名どころのコインが揃っていればとりあえずはいいのではないかと思います。これから取扱いコインが増えることを期待つつ、トライしてみては?

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