時価総額30位前後をキープしている評判の仮想通貨スチーム(STEEM)は、どこで買えるのか、評価、評判、将来性などについて分かりやすく解説します。

 

スチーム(STEEM)とは?

 

スチームの最大の特長といえばブロックチェーンを活用したSNSのプラットフォームです。普通SNSに投稿をしたからと言って報酬が支払われることはありませんが、「Steemit.com」にブログのように投稿すると、投稿した本人や読んだ方に報酬が支払われる画期的なシステムです。
通貨の種類が「Steem」(スチーム)「Steem Power(SP/スチームパワー)」「Steem Dollar(SMD/スチームダラー)」の3種類があり、SPとSMDの2つに50%ずつ報酬が支払われます。スチームは1年毎に増えていくので、当然価値が下がります。それを、SPやSMDに変換することで価値を保っています。

★公開:2016年 ★通貨名:STEEM(スチーム/スティーム) ★発行上限枚数:10億枚

 

スチーム(STEEM)はどこで買える?

 

スチーム購入取引所一覧!
Bittrex(ビットトレックス/ビットレックス)
Poloniex(ポロニエックス)
HitBTC(ヒットビーティーシー)
Kraken(クラーケン)

 

スチーム(STEEM)の特長

 

「コンテンツに投稿する」か「コンテンツに投票する」かで、評価や投票数に応じて「SP」「SMD」報酬を得られます(他のユーザーから評価していただけないと報酬は得られません)。投稿した側が報酬をもらえるのはまだ理解できるのですが、投票した側も報酬がもらえるのが非常に珍しいこともあり好評です。特にレベルが高く人気のあるコンテンツなどはユーザーの利益になるので、書き手も投稿する側も良いものを作るようになります。

 

 

スチーム(STEEM)の将来性は?

 

投稿などで報酬が入るという画期的かつ斬新なシステムを作っただけあって、ユーザーが長期的に楽しみながら報酬を受け取れるというのが非常に将来性が高いと思われます。「コンテンツを投稿した方には報酬を払うべき」という思いで作られた仮想通貨なので、新しいソーシャルメディアの形として成長していくのではないかと思います。

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