仮想通貨「トロン」(TRON/TRX)について、どこで購入できるのか?将来性などについて分かりやすく解説します。

 

トロン(TRON/TRX)とは?

 

2017年に公開された「トロン」(TRON/TRX)は、中国生まれのシンガポール育ちのような形で誕生し、現在はランキングの10位前後をキープしている非常に注目度が高い人気のあるコインです(シンガポールで非営利団体のTron財団を設立)。
ブロックチェーンと分散ストレージ技術を使っている、分散型プロトコルです。画期的とも言えるシステムの特長は、「自分のデータを公開したり」「所有したり」と好きにできるので、ユーザーの自由度が非常に高いところです。結果「ユーザーとプロバイダーが1対1で直接的に交流ができる」ようになっています。
単位はTRX。発行上限枚数1,000億TRX。時価総額約4,200億

 

トロン(TRON/TRX)はどこで買える?

 

現在トロンを購入できる国内の仮想通貨取引所はありません。ですので、欲しいと思ったら海外の取引所で購入するしか手立てはありません。一番オススメなのは中国の大手取引所「Binance」(バイナンス)でしょうか?何と言っても日本語にも対応しているのがとっても助かります。その他イギリス大手HitBTC(ヒットビーティーシー)をはじめ、ウクライナのLiqui(リクイ)その他いくつかの取引所で購入可能です。

今のところ国内での取り扱いがないトロンですが、将来性を考えると取り扱いされる可能性は非常に高いと考えられます。

トロン購入取引所一覧!
Binance(バイナンス)
HitBTC(ヒットビーティーシー)
Liqui(リクイ)

 

トロン(TRON/TRX)の特長

 

➀Obikeでも採用予定

シンガポール発の自転車のシェアサービスを行っている「Obike」でも採用が予定されており、1,000万人以上いる会員がドッとトロンになだれ込むことになります。

➁Peiwoで採用

中国で1,000万人以上を超えるユーザーがいる超人気音楽ストリーミングサービス「Peiwo」でもトロンが採用されました。これでプラス1,000万人以上のユーザーを獲得することになるので、どこまで伸びるのか分からないほどです。

 

トロン(TRON/TRX)の評価・将来性はどう?

 

2017年に誕生したばかりのトロンですが、常にランキングの10位辺りにつけているのが安心!安全性も高いと思われます。また、上記したように「Obike」での採用予定や「Peiwo」での採用で、ユーザーの数はうなぎのぼりです。もちろん将来性は高く、末恐ろしさすら感じるほどです。

 

 

 

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